70年代から80年代のレトロなコンセプトで熱い反応を得て、韓国で復古旋風を起こしているT-araが『Roly-Poly』の衣装を初めて見たとき、着るのがイヤで泣いていたことが所属事務所コアコンテンツメディアにより明かされました
via:NATE
T-araメンバーは「ポピポピの手袋よりも恥ずかしく変だったので着たくなかったし、お母さんと行ったフリーマーケットで見たような衣装だった」とし「衣装は襟が広いうえ、裾の広いディスコパンツ、カラフルな色のシャツや首に巻くスカーフまであった」と吐露
続いて「復古の知識がなく、少女時代KARAなど他のガールズグループのような可愛い服を着たいから社長に”着ることは出来ない”と言ったが怒られて結局着ることになったが、着た後の反応を見てびっくりした」と付け加えました
「すべての人が私たちの衣装を好意的に見てくれ、大人の方々は昔を思い出すとおっしゃり胸が一杯になった」「それからは、今後どんな姿をお見せすればいいか大人の方にどんな思い出を思い起こしてあげられるか悩んだ」と告白しました
最初からノリノリだと思ってましたが、こんな事があったとは。なかなか興味深い裏話ですね。
ヒョミンさんはその後「レトロにどっぷり浸かった」と私服まで復古ファッションになったようです
T-araファッショニスタ・ヒョミン「レトロにどっぷり浸かった」一方T-araは新たにバカンスに似合う『Roly-Poly』ユーロダンスバージョンを8月2日に公開すると発表しています
T-ara『Roly-Poly』ユーロダンスバージョン8月2日公開「バカンスに最適」source:newsen